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名作に親しむ時間

投稿日:2026.06.15

先日より関東も梅雨入りしました!
約一ヶ月くらいでしょうか?梅雨が過ぎたら夏になるんでしょうけどジメジメが非常に苦手です(;^_^)
でも、気温的には過ごしやすくて嫌いじゃないです。(ただのわがままです笑)

突然ですが皆さんは休みの日は何をしていますか?
アクティブに外に出かける人や家でゆっくり過ごす人もいるかと思います。
私は、先日の休み、天気もあまりよくなかったため、動画配信サービスのNetflixで『古畑任三郎』や『踊る大捜査線』といった、90年代を代表するドラマをずーと見ていました。
見ていましたというか懐かしすぎて見入ってしまって、気づいたら夜になっていました。笑

この前までは、こういった昔のドラマは見れなかったと思うんですが、最近は積極的に昔のドラマが見れるようになって非常に嬉しいです。
それにしても、なぜ「古いドラマ」に心惹かれるのでしょうか、、、
懐かしいから?おもしろいから?とまぁ色々理由はあるかと思うんですが、私が思うに「ハラハラ ドキドキ」が、
あるからじゃないかなぁと思うんです。

現代の作品もたくさんおもしろいのはあるんですが、今見ても全く飽きない、懐かしいだけでは説明がつかないような、圧倒的な「熱量」みたいなのがあるんですよね。
なんといいますか、CGに頼らない骨太な演出であったり、1話のなかにギチギチに張り巡らされた緻密な伏線とセリフの応酬であったり。
そして何より、登場人物たちが皆、どこか人間臭いし、当時はスマートフォンなんてものはなかったので、作品の中で物事がすぐに解決しなかったり、すれ違いが起きるんですよね。
そういった全てが、なんとも言えない自分が生きてきた昔の感覚に戻るから見入ってしまったり共感できたりするのかなぁ?と感じます。

でも、ってことは、もし現代の子が昔のドラマ見たら「は?」ってなったりするのでしょうかね?(;^_^)
いや、きっとそんなことはないかと思います、、、笑

音楽も、演劇も、絵画も、時代を超えて愛されるものには、やっぱり愛されるだけの理由があるのだと思います。
きっとそこには、今とか昔とか関係なく、人間としての心に響く何かがあるんだと私は思います。

梅雨時期。雨の休日は、ゆっくり家で昔の名作に皆さんも親しんでみてはいかがでしょうか?