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過去の教訓

投稿日:2026.01.15

あれからもうすぐ31年が経つ阪神・淡路大震災。
今でも鮮明に覚えてる方も多いのではないでしょうか?
まだみんなが寝静まっている1月17日の朝5時46分に発生した巨大地震。
先日、ニュースを見て、もうそんなに経つのかと感じました。
当時、私はまだ小学生でした。寝ぼけ眼で起きた時に目にしたニュースが衝撃だったのを子ども心に覚えています。街全体が火災に包まれ高速道路が崩壊。一体なにが起きたのか分かりませんでした。

あれから31年が経ち、日本はそれまで多くの地震を経験してきました。
そしてたくさんの方々が犠牲になり、言葉にならない悲しみを味わってきました。
数多くの災害が教訓となり、日本は建物もインフラも様々な設備も他国と比べて地震や災害に強いものを作りあげてきました。
過去の教訓を未来に活かしていく。これは個人においてもとても大事なことだと感じます。

そして災害時にいつも思うのは、みんなが自然に助け合っていること。
自分でいっぱいいっぱいな中、他者を思い、手をさし延べていく姿に人として助け合って生きることの大切さを感じます。
また、いざという時に自分自身がそう行動できる自分でありたいなとも感じます。

たくさんの地震や災害を通して、建物は強くなり、避難所のルールも変わり、ボランティアの仕組みも整いましたが、私たち自身が、何かあった時に相手のことを思い、相手の心を考える優しさや想像力を持てるかどうかも大事だなと思います。
ニュースを通して、そんなことを感じた今日この頃でした。